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ポロンナルワ

ポロンナルワ(Polonnaruwa)は、スリランカ中部の文化的観光地がひしめき合う、「文化三角地帯」の北東に位置する古都です。
紀元前5世紀から栄えたシンハラ王朝は、最初の首都をアヌラダープラに構えました。
約1,400年もの間首都として栄えたアヌラダープラですが、10世紀末に南インドのチョーラ朝から攻撃を受けてしまいました。
その後シンハラ王朝は、首都をより南のポロンナルワに遷都しました。
そして遷都されたポロンナルワは、1017年から1255年まで、約150年の間シンハラ王朝の首都として栄えました。
ポロンナルワには、かつて首都であった時代の史跡が多く残されており、街全体が世界文化遺産に指定されています。

 

ポロンナルワの一覧

ワタダーゲ

ポロンナルワで世界遺産の遺跡を見る(クワドラングル)

クワドラングルは、ポロンナルワの旧市内の中心部だった場所に位置する、四角形の城壁に囲まれた遺跡群です。
中には仏教関連を中心とした11の遺跡が眠っています。
遺跡は、レンガで作られた建造物、御影石のものなど様々です。
いずれの遺跡も大変見応えがあり、ポロンナルワの観光地の中でも、見逃せない観光スポットです。 続きを読む

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