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スリランカ旅行まるわかりガイド

 

生後1週間のウミガメ

スリランカの南西海岸は、ウミガメの産卵地として知られています。
海岸には多くのウミガメが産卵に訪れますが、卵は孵化する前に、残念なことに、人間や動物の手によって荒らされてしまいます。
このため、ウミガメ保護センターでは、ウミガメを保護するために、孵化する前の卵を漁師から卵を買い付け、孵化させています。
孵化後、ウミガメの赤ちゃんは、海に還されます。
これらの活動は、ボランティアで行われています。
写真のウミガメは、生後1週間のものです。